マンモグラフィ検査後の吸引式乳腺組織生検において、採取検体の石灰化含有の有無を短時間に確認できます。検査時間を大幅に短縮できるので、患者と検査技師の負担を軽減します。

X線乳腺組織画像表示装置 MB-1024DR

高解像度、高精度なX線センサーにより、検査ボタンを押してから約10秒で画像を表示します。
本体内の検査台は上段と下段があり、上段にセットすると高精細な2倍拡大画像(24μ/pixel分解能)が得られます。
FPD(フラット・パネル・ディテクター)の採用により、高精細画像と省スペース化を実現しています。
本体はX線シールドされており、外部漏洩がないので設置場所を選びません。

検査手順

概略仕様

商品構成 本体+モニタ+PC(オプション:キャスタ付きラック)
X線出力 管電圧:15kV~30kV、管電流:0.8mA(固定)
有効撮影領域 50×50mm  薄型フラットパネル採用
解像度 48μ/pixel
寸法重量 幅260×高さ400×奥行310mm(モニタ除く)、23kg
電源 AC100V

試験用擬似検体を使用したサンプル画像