正確な測定を簡単操作でスピーディに実現

診断用X線装置 QA用測定システム インテリジェントX線測定器 <RaySafe社製>

        RaySafe X2
                より使い易く、さらに進化
大型タッチスクリーンを採用したベースユニットと4種類のセンサ、PCソフトウェア、その他の付属品で構成されるQA用測定システムです。検出器(CT除く)には最新の半導体積層式スタックセンサを採用。センサに方向依存性が無いため、測定はセンサをX線束が当たるように置いてX線照射するだけの簡単さです。

主な機能

1回の照射で、①管電圧(kV) ②線量 ③線量率 ④半価層(HVL) ⑤総ろ過 ⑥照射時間 ⑦パルス ⑧パルスレート ⑨線量/パルス ⑩管電流※ ⑪mAs※ ⑫管電圧・線量率の波形が測定できます。
※:管電流測定機能付きの場合

対象モダリティ

一般撮影/透視/パルス透視、マンモグラフィ、CTスキャナ、デンタル/パノラマの他、輝度/照度測定と、診断領域のX線装置ほぼ全てが測定できます。

簡単操作

大型タッチスクリーンによる直感的な操作と、やさしいナビゲーション機能を搭載。用途に即した表示に素早くタップすることができます。内部ストレージにより1万照射データを記憶でき、いつでも検索できます。
スタック式半導体センサ
noimage配置方向依存性がなく、画像へのフットプリントが小さい積層式スタックセンサを採用。つねに精度の高い測定が行えます。
X2 R/Fセンサ(一般撮影・透視・パルス透視)
noimage選択操作や補正操作が不要です。スタックセンサの採用でAECへの影響が少なく、また後方散乱線の影響も受けにくいので測定環境を選びません。
X2 MAMセンサ(マンモグラフィー)
noimage選択操作や補正操作が不要で、すべての線質での線量とHVLに対応します。
X2 CTセンサ
noimage温度、気圧補正機能を内蔵したペンシル型チャンバーです。線量、時間、波形に対応します。

専用計算ソフト付き

ソフトウェアがCTDIを自動計算します。

X2ライトセンサ

輝度・照度、クラスB対応のセンサで、デュアル検出キーを装備しています。
人間工学的に配慮され、より使いやすく設計されています。

X2 View PCソフトウェア

X2 による測定の際には、ベースユニットの拡張ディスプレイとして、また詳細なデータ解析やデータ保存用のツールとして、PCソフトウェアを使用することができます。また、 X2 View は、レポート作成のためのエクセルとの連携が簡単にできます。

オンラインでソフトをアップグレード

ベースユニットおよびPC用ソフトウェアは、ネット経由でアップグレード可能です。ネットに接続されたPCにベースユニットを接続すれば、自動でアップグレードされます。

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