正確な測定を簡単操作でスピーディに実現

診断用X線装置 QA用測定システム インテリジェントX線測定器 <Fluke Biomedical社製>

        RaySafe X2
                より使い易く、さらに進化
大型タッチスクリーンによる直感的な操作と、やさしいナビゲーション機能を搭載。用途に即した表示に素早くタップすることができます。内部ストレージにより1万照射データを記憶でき、いつでも検索できます。

対象モダリティ

一般撮影/透視/パルス透視、マンモグラフィ、CTスキャナ、デンタル/パノラマの他、輝度/照度測定と、診断領域のX線装置ほぼ全てが測定できます。

構成

ベースユニット
noimageセンサーと接続するベースユニット。
タッチスクリーンを持つスタンドアローンX線測定システムで、各種パラメータを表示し、ユニット内に最大で約1万回分の測定データを保存できます。セッションの途中でスクリーンをスワイプすると
          以前収集した照射データに戻り、参照や比較ができ
          ます。
X2 R/Fセンサー(一般撮影・透視・パルス透視)
noimage置く方向に依存しないため、手順はX線が当たるようにR/Fセンサーを置き、電源を入れるだけです。
線量・線量率・管電圧・HVL・総ろ過・照射時間・パルス数・パルスレート・パルスあたり線量などを、測定範囲の選択やモードの設定なしで、一回の照射で測定できます。
X2 MAMセンサー(マンモグラフィー)
noimageMAMセンサーを接続してから選択・設定は行わずに測定できますので、測定対象のマンモ装置の詳細を知らなくても線量やHVLを測定できます。
kVp測定時は、タッチスクリーンのスワイプ操作でビーム線質選択メニューを表示し、ここで測定対象の線質を選択します。
X2 CTセンサー
noimage頭部用や腹部用ファントムの検出器用の穴にそのままフィットします。
X2フレクシスタンドを使用すれば、容易にガントリー内の自由空気中に保持できます。
温度センサーと気圧センサーも組み込まれているため、これらの補正も自動的に行われます。
X2 ライトセンサー
noimageアルミニウムによるエルゴノミクスと耐久性を両立したデザインで、自動・手動で測定できます。
使いやすさを確保するため、センサーとベースユニットのインターフェイス上両方にデータ収集キーが設けられています。
X2 サーベイセンサー
noimageX2サーベイセンサーは、X線のエネルギー範囲での高精度サーベイ測定を容易に行うことができます。
直感的なユーザーインターフェイスで、線量・線量率・平均エネルギー・時間の測定及び線量率の波形も表示できます。必要に応じてエネルギー応答を空気カーマまたは周辺線量当量に切り替えられるという機能があります。

X2 View PCソフトウェア

X2 による測定の際には、ベースユニットの拡張ディスプレイとして、また詳細なデータ解析やデータ保存用のツールとして、PCソフトウェアを使用することができます。また、 X2 View は、レポート作成のためのエクセルとの連携が簡単にできます。

オンラインでソフトをアップグレード

ベースユニットおよびPC用ソフトウェアは、ネット経由でアップグレード可能です。ネットに接続されたPCにベースユニットを接続すれば、自動でアップグレードされます。

RaySafe製品